美術科・デザイン専攻
ビジュアルデザイン・生活造形デザインの基礎的な理論と造形実習を通して、新しい時代の要求に応じうる、創造力と計画性豊かな人材の育成を目標とします。
1年次前期では、造形全般の基礎に関する能力を養成します。1年次後期からビジュアルデザインを選択する学生は、表示技術の修得及び個性的な自己開発のための発想練習を行い、コンピュータを活用し、イラストレーションやエディトリアル・デザインの知識と技能を身につけます。生活造形デザインを選択する学生は、テキスタイルまたは陶芸を中心に各種工芸素材に関する実習を通じて、素材についての知識と造形技術を修得します。
2年次前期では、ビジュアルデザインと生活造形デザインの分野別に専門の知識を深め、創造力と造形力を養います。そして、後期の卒業制作では、学生たちは各自のテーマに応じて、個性あふれる作品の完成をめざします。
1年次前期では、造形全般の基礎に関する能力を養成します。1年次後期からビジュアルデザインを選択する学生は、表示技術の修得及び個性的な自己開発のための発想練習を行い、コンピュータを活用し、イラストレーションやエディトリアル・デザインの知識と技能を身につけます。生活造形デザインを選択する学生は、テキスタイルまたは陶芸を中心に各種工芸素材に関する実習を通じて、素材についての知識と造形技術を修得します。
2年次前期では、ビジュアルデザインと生活造形デザインの分野別に専門の知識を深め、創造力と造形力を養います。そして、後期の卒業制作では、学生たちは各自のテーマに応じて、個性あふれる作品の完成をめざします。
美術科卒業・修了制作展
美術科では、2年次の後期から卒業制作が始まります。卒業制作は学生生活の集大成です。デザイン専攻では、ビジュアルデザイン・テキスタイル・陶芸とそれぞれの独創的作品を完成させていきます。2月の初めに行う卒業制作展は、多くの関係者及び専門家から高い評価をうけています。
取得可能資格
中学校教諭二種免許状(美術)
| 【必修科目】 | デザイン基礎 | 美学 |
| 工芸基礎 | 西洋美術史 | |
| 絵画演習Ⅰ | 日本美術史 | |
| 彫刻演習Ⅰ | 卒業制作 | |
| 【選択科目】 | 鑑賞・批評論 | 工芸演習 |
| 色彩学 | 現代美術特講A・B | |
| デザイン構成 | 映像演習Ⅰ・Ⅱ | |
| 意匠学 | ビジュアルデザインⅠ・Ⅱ | |
| デザイン概論 | デザイン特講Ⅰ・Ⅱ | |
| デザイン史 | 写真演習 | |
| 絵画演習Ⅱ | インテリアデザイン | |
| デザイン材料演習 | 生活造形Ⅰ・Ⅱ | |
| 工芸史 | 工芸特講Ⅰ・Ⅱ | |
| 彫刻演習Ⅱ | 美術科教育法 |
| 生活造形(基礎造形) | 教授 | 澤田 佳孝 | |
| デザイン(ビジュアル) | 教授 | 根之木 英二 | |
| 生活造形(陶磁) | 教授 | 久保木 真人 | |
| デザイン(ビジュアル) | 准教授 | 鈴木 慎一 | |
| 生活造形(テキスタイル) | 専任講師 | 於保 政昭 | |
| 生活造形(プロダクト) | 専任講師 | 松本 康史 | |
| デザイン(ビジュアル) | 助教 | 西口 顕一 | |
| 意匠学 | 講師 | 水谷 由美子 | |
| デザイン史 | 講師 | 貞包 博幸 | |
| 絵画演習Ⅱ | 講師 | 久間 清喜 | |
| 工芸史 | 講師 | 友永 尚子 | |
| 彫刻演習Ⅰ | 講師 | 佐脇 健一 | |
| 彫刻演習Ⅰ・Ⅱ | 講師 | 浅野 徳三 | |
| 工芸演習 | 講師 | 秋本 順子 | |
| 工芸演習 | 講師 | 前田 亮二 | |
| 現代美術特講A | 講師 | 古賀 道夫 | |
| 現代美術特講B | 講師 | 加藤 康彦 | |
| デザイン特講Ⅱ | 講師 | 前田 滋人 | |
| 写真演習 | 講師 | 橘野 栄二 | |
| 生活造形Ⅱ | 講師 | 若竹 良一 | |
| 工芸特講Ⅰ | 講師 | 大橋 重臣 | |
| 工芸特講Ⅱ | 講師 | 玉造 公男 | |
| 美術科教育法 | 講師 | 冨田 礼志 |
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