学長と江漢大学からの留学生5名が歓談しました

2017.04.21

 

 本学は、2009年2月に中国 武漢市にある江漢大学と交流に関する協定を結んでおり、2013年度より留学生が本学で学んでいます。今年度は、男子学生2名と女子学生3名の計5人が国際総合学科で勉学に励んでいます。

 

 4月20日(木)、中山学長、国際総合学科から疇谷(くろたに)学科長、大木教授、許専任講師と留学生とが歓談しました。

 

 

 

 今年度、江漢大学より留学してきたのは、劉魯鈺(リュウ ロギョク)さん、曹文佳(ソウ ブンカ)さん、孟思捷(モウ シショウ)さん、魏嘉賡(ギ カコウ)さん、向睿哲(コウ エイテツ)さんの5名です。

 

 中山学長は「大学の内外で様々な交流をし、日本語や文化の勉強を深めてほしい」と留学生を激励しました。

 

 留学生からは「芸文短大で友達を作り、友情を育みたい」「日本にいる間、国内を旅行してみたい」「大分と武漢の街は気候や雰囲気が似ている」などの話しがあり、学長との歓談を楽しんだ様子で、これから1年間の留学生活への期待や意欲が感じられました。