松宮 圭太 MATSUMIYA Keita

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プロフィール

京都市出身。愛知県立芸術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。ロームミュージックファンデーション、メイヤー財団の両助成を得てパリ国立高等音楽院高等第二課程、IRCAM作曲研究課程を修了。愛知県立芸術大学大学院非常勤講師を経て、現在、大分県立芸術文化短期大学専任講師、相愛大学・同大学院非常勤講師。

2010年第8回武生作曲賞受賞、2015年第8回デステロス作曲コンクール・ミクスト作品部門佳作(アルゼンチン)。2016年フランス学士院の任命により在マドリード・フランス・アカデミー第87代芸術会員。スペインのカサ・デ・ヴェラスケス、モロッコのアンスティチュ・フランセ・フェズなどで滞在芸術家を務め、オーストリアのクラングシュプーレン音楽祭、スペインのミクスチュール、ベルギーのアルス・ムジカ、韓国の統営音楽祭、現音 Music of Our Time等の国際音楽祭で作品が紹介される。音響オブジェ、数理モデル、身体の理の相互協調に関心を寄せ、制作は多岐に渡り「ギター小協奏曲」(ソフィア王妃芸術センター 2017)、ハイブリッド・ヴィオラのための「奇想曲」(アルス・ムジカ 2015)、舞台音楽「阿修羅」(大駱駝艦・壺中天 2015, パリ日本文化会館2017)など。

専門分野・研究課題

 情報と即興への関心から、作曲制作における音響オブジェ、数理モデル、身体の理の相互協調を模索しています。

担当授業内容

 個人指導、及び楽曲分析、即興演奏、音楽情報機器演習(オーケストレーション・電子音響音楽)などの実技・演習・実習を通じて、作曲の方法を研究する。

担当科目

  • 音楽総合演習(作曲)Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
  • 楽曲分析 A ・B ・C ・D
  • 音楽情報機器演習 A ・B
  • 即興演奏 A ・B ・C ・D
  • 学内演奏 (作曲)
  • ソルフェージュI・Ⅱ
  • 音楽研究 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
  • 作曲技法研究 A ・B
  • 楽曲分析研究 A ・B ・C ・D
  • 即興法研究 A・B・C・D
  • 作品特別研究 B
  • 修了研究
  • 研究発表 Ⅰ・Ⅱ

所属学会・社会活動

日仏現代音楽協会、先端芸術音楽創作学会

主な業績

 ・2019 「豊の国のためのファンファーレ」金管十重奏と打楽器奏者のための、大分県立芸術文化短期大学オーケストラ、森口真司(指揮)、音楽ホール完成式典ミニコンサート、大分県立芸術文化短期大学、大分市

 ・2019 「劔の四重奏」弦楽四重奏のための、川瀬麻由美弦楽四重奏団、平和記念公園能楽堂、大分市委嘱作品、大分市

 ・2018 「魔法陣」ピアノのための、安田結衣子(ピアノ)、オルレアン国際ピアノコンクール出品作品、オルレアン

 ・2017 「ギター小協奏曲」アンサンブル・ソニドエクストレモ、ジョルディ・フランセス指揮、ソフィア王妃芸術センター、アーティスト・イン・レジデンス@カサ・ヴェラスケス、マドリード

 ・2017 「迦楼羅」光と舞踊、音楽のための舞台作品、アーティスト・イン・レジデンス@エスパス・ベルタン・ポアレ、フランス著作権管理協会助成作品、パリ

 ・2016 「デヴィアシオンII」サックス、チェロ、微分音アコーディオンのための、ミクスチュール音楽祭、ファブラコート、アンサンブルルガール委嘱作品、バルセロナ

 ・2015 「阿修羅」電子音響音楽・劇伴、壺中天、舞踏集団大駱駝艦委嘱作品、東京

     (2017年パリ日本文化会館公園、2019年ならまちセンター公演)

 ・2013 「ソリトン」室内オーケストラと電子音響のための、パリ音楽院オーケストラ、ジャン=フィリップ・ヴュルツ指揮、デステロス作曲コンクール佳作受賞作品、パリ

 ・2012 「風露・風配」アンサンブルのための、アンサンブルTIMF、クラングシュプーレン音楽祭委嘱作品、シュヴァーツ

 ・2012 「時の破片」室内オーケストラのための、フランス国立ロレーヌ管弦楽団、ジャン・ドロワイエ指揮、サントル・アカント夏期講習会入選作品、メッス

 ・2011 「奇想曲」ヴィオラと電子音響のための、イルカムキュルシュスコンサート、フランス国立音響音楽研究所、パリ

 ・2010 「放射線状に割れた硝子」フルートとハープのための、武生国際音楽祭、武生作曲賞受賞作品、越前市

メッセージ

耳を研ぎ澄まし、興味関心を言語化し、創造の歴史と文化に対する思索を重ね、音楽作品として形にできるよう、共に学んでいきましょう。

個人ウェブサイト

 http://keita-matsumiya.com