広瀬勝貞県知事 来学「第6回県政ふれあいトーク」を開催しました

2013.11.13

 

 11月12日(火)、広瀬勝貞大分県知事が来学され「第6回県政ふれあいトーク」を開催しました。

 「知事と教員の語らいランチタイム」からスタートし、広瀬知事と本学教員が芸文短大のカリキュラムや取り組みについて意見を交換しました。

 ランチタイムの後は「ミニ演奏会&ミニ展覧会」を開催。1Fエレベーターホールにて音楽科学生による弦楽五重奏やオペラを披露、学生たちの迫力ある演奏に大きな拍手を送られていました。また、美術科学生の作品を展示したコーナーでは、作品一つひとつに足をとめてご覧いただき、作品についての説明に耳を傾けておられました。短い時間でしたが、日頃の学習の成果を見ていただく、良い機会となりました。

 その後、大講義室にて広瀬知事による講演が行われました。テーマは『芸術文化短期大学生に期待すること』。広瀬知事は、芸術系と人文系が共に学べるという恵まれた環境にあることに触れ、「専門分野を究めて、ぜひ夢の実現に向けて頑張ってほしい」と学生らにエールを送られました。また、竹田キャンパスでの活動をはじめとする地域社会との繋がりや、常に世界に目を向けるグローバルな発想、若さの特権でもあるチャレンジ精神など、これからの人生に大切なことについてアドバイスされました。

 講演終了後は、知事と学生による「ふれあいトーク」を実施。各学科から代表の学生が出席し、自分たちが学んでいることや努力していること、留学先でのエピソードなどを語りました。夢が実現した学生、夢に向かって頑張っている学生、参加した学生それぞれが異なる分野の中で、みなイキイキと充実したキャンパスライフを送っており、そんな学生たちに知事も興味深くいろいろと質問されました。学生らは知事との1対1の対談に緊張した様子でしたが、貴重な経験となりました。

 

 今回の「県政ふれあいトーク」では、本学の魅力をあらためて直に知事に見ていただき、そして今後の活力となるであろうお話を聞かせていただき、たいへん有意義な時間となりました。この日の事を契機に、学生、教職員が一丸となって、個性がキラキラ輝く活力ある大学づくりに努力していきたいと考えます。