【サービスラーニング】Oita AI Challenge 2022 に参加しました

2022.03.14

 

 3月5日(土)、大分県と公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所主催の「Oita AI Challenge2022」の本選が開催され、本学美術科の学生が出場し考案したビジネスプランを発表しました。

 この「Oita AI Challenge2022」は、AIテクノロジーを用いたビジネスプランアイディアのコンテストで、優秀な企画を表彰するとともに、その実装を支援する活動です。学生達は、本学が取り組むサービスラーニングの一環として、コロナ禍のなかでも生活に役立つアプリを企画することとし、昨年8月からアイディアを持ち寄り、検討を重ねてきました。最終的に、洋服を選び買うという楽しさをAIを使って支援する題して「AIフィッティングアプリ」を作り上げました。技術面については、主催者本部のある公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所の専門家からアドバイスをいただきました。

 書類審査を経て選ばれた応募者のみが参加する本選ということもあり、学生達は、程よい緊張感をもって発表を行い、審査員からの質疑にもしっかりと考えを述べていました。

 今回のプランは表彰までには至りませんでしたが、学生達は、自らのアイディアをビジネスプランに仕立てあげるプロセスを経験することができたことに大変満足していました。

*サービスラーニングとは、学んだことを地域で活かす、地域で活動することで学びの意義を確かめようとする、本学の特色ある教育プログラムです。本学では、情報コミュニケーション学科の専門教育科目として、また、その他学科においては共通教育科目として、毎年200名を超える学生が30時間以上の活動を行っています。