「キャリアプランニング」で内定した先輩の就活体験談を伺いました

2022.10.24

 

 10月14日(金)、共通教育科目である「キャリアプランニング」で、「先輩方の就活体験談」と題し、内定の決まった2年生に、行きたい企業の決め手や内定までの経緯など就活体験をお話いただきました。

 また、専攻科音楽専攻、国際総合学科、情報コミュニケーション学科より早期に内定の決まった3名をお招きし、対談形式で就職活動を始めた時期や、自分に合った企業の探し方、自己分析や自己PRの書き方、勉強との両立方法、進路支援室をどうやって活用してきたかなど、学科の特性等を踏まえ様々な視点で就活体験談を教えていただきました。

 内定した先輩からは、
「就活は一日でも早く取り掛かることが重要です。自分の人生が決まる最大のイベントだと思うので、納得のいく結果になるように応援しています」
「どんな出会いがあるか分からないので、まずはいろんな企業説明会に行ってみて、自分に合う企業を決めたらいいと思います。自分のペースで、自分が本当に行きたいと思う企業に全力で挑んでください」
「私は何度もエントリーシートを添削しましたが、進路支援室で添削していただき、表現を変えたり並び替えることで、納得できるエントリーシートをつくることができました。時期が遅くなるとなかなか予約が出来ないので、早目の行動を心がけてください。自分が考えているよりも、企業の方は一人ひとりを覚えているというように感じたので、常にみられていることを意識して行動をしてみてください」
など、これから就活に向けて準備を始める1年生へ向けて、アドバイスやエールを送りました。

参加した1年生は、先輩のアドバイスを聞き逃さないように、熱心にメモを取っていました。

 

共通科目「キャリアプランニング」とは、自らの事を知り、進路決定に向けて真剣に考えることを通して、各人が自分の進路について明確な意識を持つことを目的とした授業です。企業や職種、働くということへの意欲について思うことを文章化したり、自己分析を簡単な文章や口頭で表現することで、自分なりの「キャリアプラン」を描ける能力が身につき、進路活動の際に大いに役立つカリキュラムとなっています。