ラグビーリーグの試合に学生が運営ボランティアスタッフとして参加しました

2024.03.22

 

 3月9日(土)、レゾナックドーム大分で開かれたNTTジャパンラグビーリーグワン2023-2024(第9節)「横浜キヤノンイーグルス vs 静岡ブルーレヴズ」の試合に観光学研究室から2名の学生(久保川さくらさん、矢野裕未さん)が運営ボランティアスタッフとして参加をしました。

 横浜キヤノンイーグルスのホストゲーム会場では、サポーターズクラブ会員証を提示することで来場回数に応じた特典プレゼントを配布しています。同チームは大分県をセカンダリーホストエリアとして活動しているため、今回の試合会場でも「来場ラリー」として会員証の提示ブースを設けていました。ボランティアスタッフとして参加した学生は、この「来場ラリー」ブースを担当しました。

 当日は風が強く、来場者の安全を考慮して事前告知していたブース位置が急遽変更になりましたけれども、学生たちは道に迷っている来場者に声を掛けながらブースへの案内を行っていました。また、ブースへの誘導のみならず、明るい表情で来場者に声かけを行いながら観戦席やお手洗いなどの会場案内や写真撮影のお手伝いも行っていました。

 「講義で横浜キヤノンイーグルスが、大分県を第二拠点として活動していることを知りました。そこで、先輩方がボランティアスタッフとして大会運営に関わっていたと聴き、私も参加してみたいと感じました。大会当日は、来場ラリーブースへの誘導や写真撮影のお手伝いを行いましたが、ご来場者から「ありがとう」と感謝の言葉をいただき心が暖かくなりました。大会を運営するという経験は、私にとって非常に良い勉強になりました。」(久保川さくら)

 「初めは少し不安でしたが、来場した皆様一人一人に笑顔で対応することができ、「ありがとう」と言っていただいて本当に参加してよかったと感じました。また、県外から大分に訪れる人や外国人の来場者も多く、スポーツによって大分がさらに盛り上がり、大分の魅力を知っていただける機会が増えることを改めて認識しました。これからも大分を盛り上げる為に様々な活動に参加していきたいと思います。」(矢野裕未)

 今年5月にも大分での試合が予定されています。次回は4月に入学する新入生にもボランティア参加を呼びかけ、同チームの集客力強化や大分県の活性化に取り組んでいきたいと考えています。