日本テレビの現役気象予報士による「出前授業」を行いました

2024.06.06

 

 5月31日(金)2限の共通教育科目「時事ニュース研究」では、日本テレビで活躍する気象予報士・藤森涼子さんが、「天気予報の変遷」をテーマに授業を行いました。

 従来、天気予報といえば、テレビやラジオをチェックするというのが多数派でした。

 しかし、今は、個人がスマホやタブレットなどを利用して、「いつでも欲しい情報」を手にする時代。地球温暖化に伴い天気の急変などが頻発する現代、「当たってあたりまえの天気予報」、当たっても誰もほめてはくれないけれど、外れたときのことを考えるだけでいつもプレッシャーだとお話ししていました。

 それでも天気予報を通して自分を表現することができ、とても刺激的で遣り甲斐のある仕事であると熱意を込めて話していました。