「第15回記念 別府アルゲリッチ音楽祭」に出演した学生の感想が届きました!

2013.05.28

5月9日、別府市のビーコンプラザで開催された「第15回記念 別府アルゲリッチ音楽祭」の大分県出身若手演奏家コンサートに出演した音楽科の学生2名が、音楽祭出演にあたっての感想を寄せてくれました。
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 私はこの度、第十五回アルゲリッチ音楽祭「大分県出身若手演奏家コンサート」に出演させていただきました。短期大学で声楽を学んできた集大成として、演奏を披露する機会を与えて頂いたことを大変嬉しく思います。
 アルゲリッチ音楽祭に参加させて頂いたことで、一つの舞台を作り上げるために大勢の人々が運営に携わって、演奏者を支えてくださっていることを強く感じました。初めてお会いした共演者の方々のお話しや演奏は良い刺激となり、演奏に対する意欲がより一層強まりました。
 一つの舞台を終えるたびに反省点が見つかり、演奏での課題も増えます。しかし、だからこそ音楽から離れることが出来なくなるのです。アルゲリッチ音楽祭での経験を胸に、専攻科二年間の学生生活を有意義なものにしたいです。ありがとうございました。
専攻科 音楽専攻声楽コース1年 齊藤芙友子
 5月9日、アルゲリッチ音楽祭の大分県出身若手演奏家コンサートに出演させていただきました。本番のステージは、お客さんとの距離がとても近くて、その場にいる全員が一緒になってこの演奏会をつくっている感じがしました。
 演奏以外のところでも、私は曲の都合上、楽器が多く、どうしても一人で運ぶのは難しくて、先生やスタッフの方、芸短の皆さんにもお手伝いしていただき、本当に感謝しています。
 演奏が終わり、聴きにこられていたお客さんに、「沢山の楽器の種類があって面白いね」、「打楽器の曲は珍しいから、聴けてよかった」など、いろいろな言葉をかけていただき、とても嬉しかったです。
 このような貴重な機会をいただき、本当に感謝しています。これからも、打楽器の魅力を沢山の方々にお伝えできるよう、日々努力していきます。ありがとうございました。
専攻科 音楽専攻管弦打コース1年 上村梨世