おんせん県議会 若者DAYに本学 学生10名が参加しました

2016.07.06

 公職選挙法の改正により選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、初めての国政選挙となる参議院選挙を7月10日に控えているこの機会に、若者に政治や選挙に興味をもってもらい、県議会や選挙を身近に感じてもらおうと、大分県議会は6月20日(月)に大学生などの若者との意見交換会を、県議会棟で開きました。

 本学から国際総合学科2年の河野史佳さん、金城啓郁さん、本石慶太さん、情報コミュニケーション学科2年の本田和真さん、山田奈穂さん、杉原英莉さん、松田樹美さん、渡辺香穂さん、中田千尋さん、中野祐里さんの計10人が参加しました。

 当日は2部制で行われ、第1部は、大分県議会本会議(一般質問)の傍聴、第2部は、田中県議会議長のあいさつの後、選挙のしくみについてと県議会の役割と活動について説明があり、その後3グループに分かれて学生と県議会議員との意見交換会が行われました。

 参加した学生は、議員の発言などメモを取りながら真剣に聞き入り、選挙や県議会に関する質問や自らの意見を積極的に発言していました。
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~< 参加した学生の感想 >~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【質問1】 参加したきっかけは何ですか?
《 回答 》 ・政治を身近に感じるいい機会だと思った
     ・公務員志望だから、県のことを知りたかった

【質問2】 参加してどうでしたか?
《 回答 》 ・震災復興の支援体制など、普段聞けないことが聞けて興味深いと思った。
     ・傍聴は若い人でも理解できる内容で興味深いと思った。
     ・地域のニーズを把握し、様々なアイデアを出し、それが更に地域活性化に繋がると知り関心を持った。
     ・本議会の中で意味が分からない用語があり、勉強不足だと思った。
     ・議会が、どのような形で進むのか知ることができた。
     ・貴重な体験ができた。
     ・また機会があれば参加したい。
     ・議員さんとの意見交換は、とても意義のあるものだった。
     ・議題も意外と身近な問題が多く、自分たちも一緒に考えていきたいと思うようになった。
     ・議会はテレビ放送でしか見ることはなく、実際に傍聴し、また議員さんと意見交換することで、
      自分が政治に関わっていく必要性も大きいと感じることができた。

【質問3】 選挙に参加しようと思いましたか?議会を身近に感じることができましたか?
《 回答 》 ・選挙には必ず参加したいと思った。
     ・議会や議員さんを身近に感じることができた。

【質問4】 質問3で答えた理由は何ですか?
《 回答 》 ・議員さんが真剣に私たちの質問に答えてくれたため。
     ・権利を使わないのはもったいないと思うため
     ・議員さんが「もっと議会を傍聴するようになれば、選挙しようという意欲が湧いてくるだろう。」と言われていたので、
      これから議会を傍聴に行こうと思った。
     ・18歳で選挙ができることを今回改めて自覚し、若者が政治に関心がなくなっている今だからこそ、国民として参加する
      べきと思った。


 ◆おんせん県議会 若者DAYの議会の傍聴や意見交換会の様子を『芸短TV(You Tube)』でご覧いただくことができます。
  芸短TVは、本学の学生が取材・撮影・編集するコミュニティTVです。

     *おんせん県議会若者DAY①
     *若者DAY②県議会の仕組み
     *若者DAY③意見交換