ボルネオ植林研修に本学学生が参加しました

2016.09.02

 大分で活動するNPO法人「緑の大地の会」主催のボルネオ植林研修が8月18日(木)~8月22日(月)に行われ、本学国際総合学科1年生5名が参加しました。

 

 この研修は、国際総合学科専門教育科目の中の1つ「国際ボランティア論」において、NPO法人「緑の大地の会」寺尾英夫理事長に外部講師としてご講義いただいた際に、その活動に賛同した学生が自ら手を上げ参加しました。

 

 ボルネオ島の熱帯雨林再生を目指す植林ボランティア活動を、マレーシアのサラワク州サンパディ森林保護区で行ったほか、日本人墓地の訪問やサラワク文化村などの見学、ホームステイ先での交流と盛り沢山な研修になりました。
 

 

以下、参加した学生のコメントを紹介します。



 「ボルネオでの植林・ホームステイは、私たち学生にとって、とても実のある貴重な経験でした。今回のために協力していただいた方々や、これからも木が元気に育つようにケアをしていただけるということを知り、とても感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 ホームステイでは、私は中国系マレーシア人の方のお宅でしたが、英語をうまく理解できなくても、とても優しく接してくれました。国、環境や文化が違っても、気持ちは伝わるということ、同じ人で、同じように生活を送っているということを理解することができました。とても貴重な経験ができ、本当に参加してよかったです。」

(国際総合学科1年 藤堂日奈子)


 



※NPO法人「緑の大地の会」とは、自然や植物を愛する人、森林・林業に関心のある人たちを対象とし、日本国内の森林保護や農山村社会の維持発展と熱帯雨林の保護や再生などに関する事業を行い、地球環境の保護に寄与することを目的としたNPO法人です。