小林道夫客員教授声楽特別レッスンを開催しました

2023.02.10

 

 1月14日(土)、15日(日)の両日、小林道夫先生をお迎えし、声楽コースの学生達の公開レッスンを行いました。

 小林先生は、チェンバロ、ピアノ、室内楽、指揮・・・と多方面にわたり活躍、数多くの国際的名演奏家と共演し、高い評価を得ています。

 レッスンを受けた学生や聴講の学生は、作曲者の特徴を表現するための細かなテクニックや身体の使い方など貴重な指導内容を熱心にメモをしていました。

<小林道夫先生:プロフィール>

チェンバロ、ピアノ、室内楽、指揮など多方面にわたって活躍している。特にバロック音楽に造詣が深く、バッハ演奏では最高の評価を得ている。毎年年末には、J.S.バッハ作曲「ゴルトベルク変奏曲」のリサイタルを開催している。室内楽プログラムも多彩で、長年のキャリアに裏付けされた深い解釈は日本のみならず、世界各地で高く評価されている。

1956年毎日音楽賞・新人奨励賞、1970年第1回鳥井音楽賞(現サントリー音楽賞)、1972年ザルツブルク国際財団モーツァルテウム記念メダル、1979年モービル音楽賞を受賞、2019年度第30回日本製鉄音楽賞特別賞を受賞している。現在、大分県立芸術文化短期大学客員教授。