大阪の放送局や制作会社などを訪問し、映像表現のゼミ研修を実施しました

2024.03.29

 

 吉村ゼミ(メディア論)では春休み期間を利用して3月26日~28日の3日間にわたり、大阪の放送局のロケ現場ならびに制作会社などを訪問し、ゼミ研修を行いました。

 東京や大阪では制作する番組数が多く、それぞれの業務で分業が進み、各作業に特化した会社がたくさんあるのが特徴です。今回は普段あまり触れることのないポストプロダクション(編集、テロップ作成、BGM選曲、ナレーション収録など)の現場を訪ねて、さらに一歩踏み込んだ映像表現のディテールを学ぶことを目的としました。

 また、バラエティー番組で活躍する20代半ばの現役ディレクターや、数々の人気番組を担当しているプロデューサーなどから直接話を聞くことが出来、5年後の自分を想像しながら、映像業界で働く方々へ学生それぞれから質問が続きました。

 「映像表現」と一言で言っても、映像を扱う仕事は細分化しているため、今回の研修は学生自身が今後就職活動を進める上で、自分は今後どの分野を極めたいのかを深く考える良い機会となりました。