「赤い羽根応援プロジェクト2015」記者会見

2015.11.04

「赤い羽根応援プロジェクト2015」のボールペンデザイン発表と活動についての記者会見を10月29日(木)、県庁記者室にて行いました。

今年3回目となるこのプロジェクトでは、本学学生メンバー12人を中心に募金活動やfacebook(赤い羽根ボールペン応援プロジェクト)、動画配信などネットを活用したPRを行っています。県共同募金会の方から助言や協力をいただき活動内容を充実させています。

会見の冒頭、赤い羽根共同募金への募金が減っている現状を踏まえ、若者や多くの人に赤い羽根共同募金の周知を図り協力してもらうため、本学学生が活動を始めて3年目になることを報告しました。

200円以上の募金で贈呈するボールペンをデザインした、美術科デザイン専攻2年の山中彩友美さんは「小鳥と赤い羽根でハートの形を描きました。多くの人に親しまれるよう、小鳥は丸に近いものに、そして赤い羽根でかたどったハートは募金をしていただいた方の優しく温かい心を表現しました」と語りました。

メンバーを引っ張る情報コミュニケーション学科2年の小森麻以さんは「この活動から学ぶことがたくさんあります。メンバーが自主的に調べ、発信しています。赤い羽根共同募金への協力者が増えることを目指しています」と活動を紹介。また、ガレリア竹町ドーム広場で開かれた「みんなの消費生活展」や芸短祭で募金活動を行ったことも報告しました。そして、メンバーの学生が「多くの人にご協力をお願いしたいです」と呼びかけ、発表を締めくくりました。

「赤い羽根」ボールペンは地域活動室(本学人文棟)や本学事務局で取り扱っています。文具商組合加盟の一部文具店でも取り扱っています。ぜひ赤い羽根共同募金にご協力ください。