利用案内

はじめに

図書館資料の利用について

その他




入館時のお願い

学外からお越しになる方は来館の都度、カウンターでの受付が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

開館時間と休館日

開館時間:平日 9:00~19:00
       (夏期・冬期・春期の長期休業中は9:00~17:00)
休館日:土曜日・日曜日・祝日 / 年末年始(12月28日~1月3日)

※開館時間の変更や臨時休館日がある際は随時、図書館HPでお知らせしています。

館内マナーについて

館内では飲食、喫煙、携帯電話・スマートフォンでの通話はできません。ただし、ふた付きの飲料のみ利用できます。
館内では静粛にし、他の利用者の迷惑になるような行為はご遠慮ください。

資料の閲覧について

館内の開架スペースの資料は、自由に閲覧できます。
閲覧を終えた資料は、館内に設置している返本台に置いてください。
また、旧館の資料閲覧を希望する方は、利用したい資料の情報(タイトル・著者・請求記号等)を持ってカウンターまでお越しください。

資料の貸出・返却について

(1)図書館利用券(貸出カード)について

学 生:お持ちの学生証が図書館利用券になります。
教職員:カウンターで図書館利用券を発行する必要があります。
※利用券の紛失、住所・連絡先などの変更があった際はカウンターにお申し出ください。

(2)貸出条件
  学生 教職員
冊数 期限 冊数 期限
図書・雑誌 5冊以内 2週間以内 10冊以内 1ヶ月以内
CD 2組以内 2日以内 3枚組以内 1週間以内
楽譜 5冊以内 2日以内 10冊以内 1週間以内
合計 5冊(組)以内 10冊(組)以内
※禁帯出シールが貼ってある資料、新聞、雑誌の最新号、CD以外の視聴覚資料は貸出できません。
(3)貸出

貸出には図書館利用券が必要です。借りたい資料を持って、利用券をカウンターに提示してください。

(4)返却

借りた資料は、返却期限までにカウンターにお持ちください。
直接元の書架に戻したり返本台に置いても、返却したことにはなりませんのでご注意ください。

(5)貸出の延長

資料に予約が入ってない場合のみ、最大2回まで連続して借りることができます。
延長したい資料を持ってカウンターにお越しください。

(6)予約

貸出中の資料に対して予約することができます。
MyOPACにログインして、借りたい資料に対して予約申込みをしてください。(MyOPACの利用方法はこちらをご覧ください。)
また、カウンターでも予約を受付けます。 申込用紙がカウンターにありますので、職員に声をおかけください。
※取り置き期間は3日間です。
期間内にカウンターにお越しにならなかった場合は、自動キャンセルとなりますのでご注意ください。

(7)紛失・破損

貸出中の資料を紛失・破損した場合、また水濡れ等による汚損が激しい場合は弁償をしていただくことがあります。

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資料のコピーについて

図書館の資料を複写する際は、「図書館資料複写申込書」の記入が必要です。
当日の新聞、雑誌の最新号を除き、複写することができます。以下の著作権法の適用範囲内で複写してください。
著作権法 第31条
  図書館資料の複写ができるのは以下の通り定められています
  (1)調査研究のためであること
  (2)公表された著作物の一部分であること(以下のような取扱が妥当と解されています)
   *単行本 ・・・ 本文の半分以下
   *全集・短編集 ・・・ 各作品の半分以下
   *雑誌・新聞 ・・・ 発行後相当期間を経過したものについては 全体の半分以下、最新号は不可(個々の論文については可)
   *楽譜 ・・・ 作者の死後70年(著作権保護期間)が経過していないものは 一曲の半分以下
  (3)一人につき一部の複写であること

館内のPC利用について

館内に設置しているパソコンは自由にご利用できます。
インターネット記事やUSBデータ等の持ち込み印刷はできません。人文棟3階の情報処理演習室をご利用ください。

AV視聴コーナーについて

館内の視聴覚資料はここで視聴することができます。
ご利用の際はカウンターでの利用申込みが必要です。

グループ学習室について

ゼミでの学習や複数での館内の視聴覚資料の鑑賞等の用途に利用できます。(定員14名程度)
利用する日時や時間が決まっている場合は事前予約も可能です。
予約はカウンターでお申し込みください。メールや電話でも受付できます。

ラーニング・コモンズについて

学習のためのスペースとしてご利用いただけます。
グループ学習やディスカッションなど、会話が可能なエリアです。
予約および利用手続きは必要ありません。

調査相談(レファレンス)サービス

図書館の利用方法がわからない、目的の資料が見つからないなど、館内で困ったことがありましたら職員にお尋ねください。

必要な資料が図書館にないとき(教職員および学生のみ受付)

(1)大分県立図書館からの資料の取り寄せ

当館に所蔵していない図書を、大分県立図書館から取り寄せることができます。
1回につき、1人5冊まで貸出できます。これは当館の貸出冊数には含みません。
「県立図書館相互貸借資料申込書」に必要事項を記入して、カウンターでお申し込みください。
また、娯楽小説などを頻繁に取り寄せる場合は、直接のご利用をお勧めします。

(2)他大学図書館資料の取り寄せ

他の大学図書館が所蔵している図書を取り寄せることができます。往復の送料は、利用者の負担になります。
資料によっては、館内閲覧のみ、複写不可等の利用制限をお願いする場合もあります。
「文献複写・現物貸借申込書」に必要事項を記入して、カウンターでお申し込みください。

(3)他大学図書館資料の一部コピーの取り寄せ

他の大学図書館が所蔵している文献のコピーを取り寄せることができます。
複写料金、郵送料ともに利用者の負担になります。
複写料金は大学によって違いますが、モノクロで1枚30~60円ぐらいかかります。
「文献複写・現物貸借申込書」に必要事項を記入して、カウンターでお申し込みください。

(4)購入リクエスト

当館および大分県立図書館ともに所蔵がない資料は、購入リクエストができます。
ただし、図書館の収書方針や予算の都合などにより、ご希望に添えない場合もあります。
MyOPACにログインし、学生は「購入希望(学生用)」から、教員は「購入依頼(教員用)」からお申し込みください。
(MyOPACの利用方法はこちらをご覧ください。)
また、カウンターでもリクエストを受付けます。 申込用紙がカウンターにありますので、職員に声をおかけください。

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