「大分まちなかアートフェスタ2024」に本学の学生が参加しました

2024.05.24

 5月19日(日)、大分県主催の「大分まちなかアートフェスタ2024」が開催されました。大分市街地の様々な場所で音楽やアートの催しがあり、本学の学生も参加しました。

 ガレリア竹町ドーム広場では、「だれもがアーティスト」というエリアテーマが設けられ、オペラサークル Opera Piena di Vita によるオペラの名曲8曲の演奏がありました。
 屋外でオペラを鑑賞する機会は滅多にないのではないでしょうか。最後の、”乾杯の歌”(J・シュトラウス「こうもり」より)では、会場一体となって「乾杯♪」と盛り上がりました。

 

 美術科からは、グラフィックアートコースの有志4名が出店しました。
 作品展示・販売や、シルクスクリーンの体験ワークショップを行っていました。印刷前の銅版画の版の展示もあり、制作の過程を垣間見ることができました。

 

 

 iichiko総合文化センターアトリウムプラザでは、「『未来を創る』若き力」というエリアテーマで、音楽科の卒業生・在校生によるコンサートが開催されました。
 ピアノ独奏、管楽アンサンブル、オペラ名曲集の演奏があり、素敵な音色がアトリウムに響き渡った1時間でした。足を止めて集まる人や、2階からの観覧客も多くいました。

 また、会場は、竹工芸によって空間演出されていました。演奏者と観客席の間も段差がなく、コンサートホールとはまた違った音楽鑑賞となったのではないでしょうか。

 音楽とアートを身近に感じるアートフェスタでした。