竹田竹楽に参加しました

2014.12.05

 

 11月22日、竹田竹楽に参加しました。

 竹田市の面積の4分の3を占める山林は、里山として人々の生活を支え、景観の維持、豊かな水源の維持、災害の防止など重要な役割を果たしてきました。しかし、過疎化・高齢化により、放置林が増加、生命力の強い竹林が拡大しつつあります。竹田の竹林面積440haを100年かけて約4haずつ手入れをしていき、伐採した竹を竹灯籠などに利用して観光や地域の振興に役立てようと始まったのが「竹楽」です。2014年は100分の15、すなわち15回目になります。

 この日の竹田は紅葉の最盛期、岡城に行って紅葉を楽しみました。その後、竹田のまちなかの空き店舗活用地域活動拠点「元岡本屋」や竹田在住のアーティストのみなさんの出店手伝いをしました。

 

 

        

 

以下は、参加した学生の感想です

竹楽というイベントは前から知っていたけれど、行った事がなく、行ってみたいという想いが強く、参加しました。岡城に紅葉を観に行き、武士と写真を撮ったり、紅葉を楽しみました。地域活動拠点の岡本屋でお餅やぜんざい等を販売し、テーブルクロスを変えたりしました。夜は竹楽観賞をしてまわった。岡本屋では、商工会議所の方がずっと話しかけてくれて、ジュースやご飯を奢ってくれ、よくしていただきました。岡本屋では、商工会議所の方がずっと話しかけてくれて、ジュースやご飯を奢ってくれ、よくしていただきました。最初、販売をするということで、呼び込みなど今までしたことがなかったので、戸惑いました。しかし、商工会の方が隣で手本を見せてくれ、呼び込みができるようになりました。日ごろ勉強している内容を商工会の方と話したりして、会話が広がり楽しく会話できました。前は、自然への関心度は高くなく、特に紅葉や花に何も感じませんでしたが、大分の自然を観ると、感動するほど美しく、他県の方や海外の方々にぜひ観てほしいという想いは強くなり、大分の力になりたいと思いました。これから、情報発信を多くしていきたいと思います。

国際総合学科1年 渡邉晴奈