情報メディアコース

パソコン、メディア機器の技能を修得

 高度情報化を踏まえ、パソコンとメディアを活用する力をつける教育を行います。
膨大な情報から正しい情報を読み取る情報リテラシーをはじめ、SNSなどを活用する能力、ネットを使用して情報発信する能力を実践的に育成します。
また、携帯アプリケーションの開発や携帯端末などに使われるAndroidプログラミングについても学びます。

Admission Policy 求める学生像

コンピュータやメディアを使って、積極的に情報発信したい人
社会人に求められる主体性・協調性・論理性を身につけたい人

カリキュラム

学べる科目

  • 情報処理論
  • 情報リテラシー
  • 広報・宣伝論
  • 映像表現・演出
  • webデザイン演習
  • 映像表現分析
  • 携帯アプリケーション開発
  • メディア史
  • フラッシュコンテンツ作成演習

授業紹介

映像編集演習

動画を使って情報発信!

プログラミング演習

スマホで使えるアプリを作ろう

教員一覧

  • 教育方法学 教授 佐藤 淳介
  • 情報処理論 准教授 吉岡 孝
  • メディア・コミュニケーション 准教授 狩谷 新
  • 情報リテラシー 専任講師 野田 佳邦
  • アナウンス講座 講師 玉野井 ちさと

進路状況

就職

NHK大分放送局/OBSメディア21/大分ケーブルテレコム/アミューズ/FM大分/ケーブルテレビ佐伯/臼杵ケーブルネット/MUSEテレビ制作/ソフトバンク/シャララカンパニー/MASUKO/ヤフーカスタマーリレーションズ/テレコメディア/エヴァーズ/セレモニープランニング/KDDIエボルバ/ジェネス/玉の湯/東横イン

卒業生メッセージ

金融機関勤務

平成24年 情報コミュニケーション学科卒業
情コミュでは、社会で役立つマナーや言葉遣い、消費者の動向(期待値の話は今でも役立てています)、法学、話の聞き方(心理学)、プログラミングやアニメーション制作、地域との取り組みなどを学び、充実した学生生活を送れました。進路指導が徹底しているので、就職に向けた準備をきっちり整えていくことができます。特に面接の練習・指導が丁寧だったことが、試験当日の自信に繋がりました。2年間は本当にあっという間です。就職活動も1年生のうちから始まるので、将来について考える時がすぐにやってきます。その時にはぜひ、色んな仕事に目を向け、会社の話をたくさん聞いて、自分の「やりたいこと」を見つけて欲しいです。あと、遊ぶことも勉強だと社会人になって感じたので、思い切り遊んでください!

大分ケーブルテレコム(株)勤務

平成25年 情報コミュニケーション学科卒業
芸文短大に入学し、マスコミ関係への就職を希望した私にとって、情コミュは最適な学科でした。「情報発信特講」でマスコミ関係者の講義を聴き、サービスラーニングの「府内学生ecoフェスタ」「日韓次世代映画祭」で、司会の経験を積みました。卒業研究では「マルチ温泉イベント よみがえる極楽都市・別府」を行い、企画力、リーダーシップの勉強になりました。現在、地元ケーブルテレビの看板番組「もぎたて情報局」の月曜日を担当しています。司会のほか、カメラを持って取材に出かけることもあり、「映像制作演習」「ネット番組製作演習」を受けていて良かったと実感しています。情コミュは、やる気のある学生には「ぜひ!」とおすすめしたい学科です。「自分の未来を切り開く力を育てる」ことが学べますよ!