美術科

美術専攻・デザイン専攻

学科説明

 美術科は、美術専攻(日本画・油彩画・ミクストメディア・彫刻)とデザイン専攻(ビジュアルデザインコース・メディアデザインコース・プロダクトデザインコース・グラフィックアートコース)から編成されています。短大の学科の上には2年課程の専攻科(造形専攻)も設置され、修了者は4年制大学同等の学士(芸術学)の取得が可能です。卒業生は、画家や彫刻家、デザイナー、教員のほか、一般企業でも活躍しています。取得可能な資格は、中学校教諭二種免許状(美術)などです。

美術専攻 <短大>
  • 日本画
  • 油彩画
  • ミクストメディア
  • 彫刻
デザイン専攻 <短大>
  • ビジュアルデザインコース
  • メディアデザインコース
  • プロダクトデザインコース
  • グラフィックアートコース
     
専攻科 造形専攻 <専攻科>※3年次入学
  • 美術コース
  • ビジュアルデザインコース
  • メディアデザインコース
  • プロダクトデザインコース
  • グラフィックアートコース

教員一覧

※教員一覧はこちら

施設紹介

美術棟


  • 美術棟(外観)

  • 芸短ギャラリー
    個々がテーマを決めて作り上げた作品を展示しています。外部の方も観覧可能ということもあり、作品を多くの方に見てもらえるチャンスにもなります。

  • 美術2室
    さまざまな素材、表現技法を学び、各自が制作を行える広々とした実習室です。美術1~3室では主に彫刻の制作を行っています。
     

  • 美術4室(石膏デッサン室)
    学生が自由に全身像の石膏像をデッサンできる施設です。移動式の台に置かれた像もあり、学生が描きたい場所でデッサンできるよう配慮されています。

  • 美術8室
    さまざまな素材、表現技法を学び、各自が制作を行える広々とした実習室です。主に専攻科生が日本画の制作を行っています

  • 美術9室
    さまざまな素材、表現技法を学び、各自が制作を行える広々とした実習室です。油彩画・日本画・ミクストメディアなどの制作を行っています。

  • 美術10室
    さまざまな素材、表現技法を学び、各自が制作を行える広々とした実習室です。油彩画・日本画・ミクストメディアなどの制作を行っています。

工房棟

  • 工房棟(外観)
    陶芸・染色・木工・金工などの表現技法を学び、制作を行う設備が充実しています。

芸術デザイン棟


  • 芸術デザイン棟(外観)

  • ビジュアルデザイン実習室
    現代のデザイン表現には欠かせないDTP・3DCG・2Dアニメーション等のソフトが充実。放課後や休日も開放しているので、学生が自発的に利用できます。

  • メディアデザインPC室
    映像制作や3DCGなどを制作するのに欠かせない最新のソフトウェアを装備したPC実習室です。

  • モデルメイキング室(3Dプリンター)
    3DCADなどで作られた3次元モデルのデータから、直接、3Dプリンターで立体モデルを作成します。最新技術を用いた造形を行います。

  • 写真スタジオ
    広い室内では、デザインに必要な素材写真を一眼レフで撮影したり、ストロボを使った人物撮影やグリーンバックを使ったクロマキー合成などが可能です。照明機器も備え、さまざまな創作撮影に利用できます。

  • 印刷実習室
    シルクスクリーン、リトグラフ、エッチングなど、印刷技法を用いたグラフィックアートの作品制作ができる環境になっています。
 
《パソコン実習室導入ソフト》
◼Adobe Creative Cloud
◼Luxology modo  ◼Rhinoceros
◼Pixologic Zbrush ◼MAXON CINEMA4D
◼Vector Works  ◼CLIP STUDIO
※そのほか多数
 

  • 生命体
    大石 祥子

  • 白昼夢
    徳重 麻友

  • 心奧
    吉田 怜桜

  • 山之口地区の観光
    ブランディング
    古屋敷 隣七

  • Physicalluxy
    喜友名 亜花李

  • 朝の身支度を快適にする
    プロダクトの提案
    大庭 輝良々

学外活動

地域ふれあいアート講座

子どもたちの造形美術に対する興味や感性を引き出し、創作の喜びや楽しさを味わってもらうことを目的とした地域貢献活動(2005年より毎年実施)。県内各地の小学校を訪れて、学生と子ども達が一緒になって作品づくりを体験します。

パッケージデザインコンテスト「大分デザインエイド」

大分市がクリエイティブ産業育成事業として取り組んでいるパッケージデザインコンテスト「大分デザインエイド」に芸文短大生が出品。学生賞を受賞し、一部の作品は実際に採用に至りました。

うすき竹宵

臼杵市で開催される「うすき竹宵」に毎年参加しています。企画から製作、設置、運営まで学生が主体となって臼杵八坂神社の境内に“竹ぼんぼり”による巨大な造形作品を出現させました。

プロジェクト ONIKO

2018年に鬼塚電気工事株式会社とグラフィックアートコースが協働で開始した活動です。災害時に活用できる携帯電話の無料ステーションボックスをアート作品のように仕立て市街地に設置。2020年には、コロナ禍を配慮して、検温機能を加えました。この活動は企業のメセナ(文化・芸術の援護活動)を顕彰する「メセナアワード2020」の優秀賞を受賞しました。

活動報告

ここがおススメ!学科自慢

進む道は無限大!

美術、デザイン系企業をはじめ、 一般企業でもたくさんの先輩たちが活躍中。 専攻科への進学や他大学への編入、専門学校へ進む人もいます。

教員免許が取得できる!

決められた単位を修得すれば、 中学校教諭二種免許状(美術)が取得できます。 資格取得に向けて、実習サポートも しっかりと行うので安心です。

4大卒と同じ学位が取得できる!

専攻科を修了する際、 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構の 審査に合格すれば、4年制大学卒業者と同じ 「芸術学」の学位が取得できます。

外部講師も充実!

プロのカメラマンやクリエイター、他大学の先生が 非常勤講師として授業を担当しています。 実践的な話を聞くことができ、視野が広がります。

美術史もPCソフトもバッチリ!

原始美術から現代アートまでの美術の流れが学べ、 画像編集ソフトの操作など、基礎知識をしっかりと 身につけるための設備も整っています。

少人数で仲がいい!

学生数は1分野10〜20名前後と少人数なので、 学校のイベントに一緒に参加したり、 困った時にお互いで助け合うなど、深い絆が生まれます。

目指せる主な職業

美術専攻

画家/立体造形作家/絵本作家/中学校教諭(美術) 等

デザイン専攻

グラフィックデザイナー/イラストレーター/メディアクリエイター/映像クリエイター インテリアデザイナー/プロダクトデザイナー/WEBデザイナー/中学校教諭(美術) 等

進路状況

  就職、進学、4年制大学への編入、編入指定校はこちらをご覧ください。

[※専攻科造形専攻も含む。(令和4年~6年3月卒業・順不同)]

入試案内

 

 

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