地域ビジネスコース

社会に参加し、地域づくりの技能を修得

 社会の変化とその問題点を社会学の視点で考え、家族・地域・職場といった私たちの身近な現場に即しながら、具体的に学んでいきます。また、いま企業が必要としている能力やスキル、地域ビジネスのあり方などを指導します。
地域社会特講や現場で地域社会の姿を実地に学ぶ学外研修や卒業研究などを通じ、新たな創造に参加していく力を養います。

Admission Policy 求める学生像

ボランティアや地域活動に関心があり、実際に参加したい人
社会人に求められる主体性・協調性・論理性を身につけたい人

カリキュラム

学べる科目

  • 現代社会論
  • 地域ビジネス論
  • 社会起業論
  • 社会福祉論
  • 地域企業研究
  • 情報社会論
  • 少子高齢社会論
  • 仕事力実践特講
  • 仕事とライフコース

授業紹介

地域社会特講

地域で活躍する人々から学ぶ

地域づくり論

まちづくりの事例を学ぶ

教員一覧

進路状況

就職

九州電力/ダイプロ/大分銀行/豊和銀行/(株)宮崎太陽銀行/大分みらい信用金庫/大分信用金庫/大分県信用組合/日本生命/第一生命保険(株)/(株)AIC/新日本製鐵/大分トヨタ自動車/ネッツトヨタ大分/大分トヨペット/大分三菱自動車販売/ホンダカーズ大分/野田建工/梅林建設/デンザイ東亜/大分県職員/大分県警/大分市職員/日田市職員/臼杵市職員など

卒業生メッセージ

九州旅客鉄道(株) 大分支社勤務

平成24年 情報コミュニケーション学科卒業
卒業から2年経ちますが、未だに色んな事を思い出します。特に印象深いのは地域活動です。鶴崎踊りでのワークショップや、竹田の方々との交流など、学生同士で考え発言し合う機会が多く、勉強になりました。「何かやってみたい」という思いがあれば、ぜひゼミの先生に相談して下さい。自分にとってプラスなことが得られると思います。 私は現在、JR大分駅に勤めています。鉄道というお客さまの命を預かる立場にあり、臨機応変な行動が求められます。常にお客さまとの一対一のやりとりの中で、お客さまが何を求めているのか、意思を汲み取ったご案内ができるよう一層努めていきたいです。来春には大分駅ビルの開業も控えています。大分駅を通じて、県全体が賑やかになれる。そんな大分駅になればいいなと思っています。

ホテル・旅館宿泊施設勤務

平成25年 情報コミュニケーション学科卒業
私が勤めるホテルは、"お一人で旅行や出張される女性のお客様に、どうしたら快適に過ごしていただけるか"を重要なテーマとして、細やかな心使いをする職場です。244ある系列ホテルの支配人もほとんどが女性です。先輩たちもとても親切で、職場の良い雰囲気を直接お客様にも感じて頂いており、多くの嬉しいメッセージを受け取っています。福利厚生もしっかりしており、結婚後もさまざまな状況に配慮してもらえる働きやすさも魅力です。ホテル内にはレストランなどの設備はありませんが、ぜひ、周辺にある飲食店で地域の名物を味わって頂きたいと思います。ビジネスばかりでなく、週末には家族連れも多くいらっしゃり、効率的でアットホームな宿泊施設として人気です。私自身も旅行の時には利用したいと思う職場です。