キャンパス整備(令和2年度完了)
大分県では、外部有識者を交えた「大分県立芸術文化短期大学あり方検討委員会」を設置し、幅広く議論を重ねていただき、本学の魅力をさらに高めるための方向性を、平成26年3月、報告書としてまとめていただきました。
これを受けて、平成27年5月には、この報告書に示された新たなニーズにも応え得る施設整備の方向性に基づき、魅力的で機能的な施設、芸術文化の進展や地域社会の発展に寄与できる人材が育成されるキャンパスを整備するための基本構想が、大分県において策定されました。
その後、平成28年の仮校舎設置を皮切りに約5年の歳月をかけて新しいキャンパスを整備いたしました。コンパクトで美しい学内では、専門や出身地が異なる学生たちの交流を促進させ、新しい発想を生み出す空間となっております。




















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